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世界が、美山にやってくる。

京都・美山町を舞台に、留学生と子どもたちが一緒につくる
1日限りの国際交流ミニ万博「MIYAMA EXPO」。
2025年に初開催、2026年夏に第3回を開催しました。

これまでの・これからの EXPO

延べ参加者は3回開催で230名超。一回ごとに少しずつ参加国数・参加者数を増やしながら、 美山の夏冬の風物詩を目指しています。

2026.7.5 SUNComing Soon写真は開催後に公開予定
開催済3rd

2026年7月5日(日)

MIYAMA EXPO 3rd(2026 夏)

13か国の留学生と子どもたち34名が集った第3回。今回は小学校の体育館を会場にできたことで、全力で体を動かす遊び・お絵かき・音楽、秘密基地のような空間でのおはなしなど、五感をフルに使って世界の文化を楽しむ一日に。大変な賑わいのなか、プログラムも滞りなく終えることができました。京都新聞・KCNなんたんに取材いただきました。

  • 子どもたち34名参加
  • 体育館で全力体験
  • 五感で世界を体験
  • 京都新聞・KCNなんたん取材
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MIYAMA EXPO 2(冬の美山体験) 開催済2nd

2026年2月8日(日)

MIYAMA EXPO 2(冬の美山体験)

冬の美山で開催した第2回。13か国の留学生17名・子どもたち7名・学生16名・地域の方3名が参加。子どもたちと留学生をペアにする「ホームステイ方式」を導入し、最初は恥ずかしそうに自己紹介していた子どもたちも、一緒に料理を作りながらだんだん打ち解け、食事をしながら雑談する姿が印象的でした。

  • ホームステイ方式
  • 料理で打ち解ける
  • ガーナのビサップ
  • 南丹市教育委員会後援
アーカイブページは順次公開予定
MIYAMA EXPO 初開催 開催済1st

2025年8月2日(土)

MIYAMA EXPO 初開催

13か国17名の留学生と子どもたち約50名が参加した記念すべき第1回。「パスポート」制度を初めて導入し、子どもたちが1日の交流記録をスタンプで残せるようにしたところ、ほぼ全ての国の留学生と積極的に交流。「世界に友達ができた」「英語を使う第一歩になった」と、狙いどおりの体験になりました。京都新聞にも掲載されました。

  • パスポート制度を初導入
  • 世界に友達ができた
  • 英語の第一歩
  • 京都新聞掲載
アーカイブページは順次公開予定

これからの MIYAMA EXPO

年2回(夏・冬)の開催を目指し、参加国・参加者・コンテンツの幅を広げていきます。 4th・5th・6th と回を重ねる過程で、美山町が「世界が集まるまち」になっていく未来をつくりたい。

13か国 → 20か国へ

参加留学生のネットワークを広げ、より多様な文化が出会う場へ。

オンラインで世界とつながる

現地に来られない国とも結ぶオンラインパビリオン、もっと発信したい子どもたちが世界に向けて 自分のパビリオンを出せる仕組みなど、リアルとオンラインを組み合わせた新しい企画を準備中です。

地域・企業との共創

美山町の地域団体・自治体・小中学校との連携を一層深め、運営から企画まで地域の方と一緒につくる体制へ。 協賛企業様には単なる金銭支援ではなく、社員の方の参加・商品体験プログラム・教育CSR まで含めた 長期的なパートナーシップとして関わっていただける形を設計します。