Connecting Children to the Future
京都・美山町で学生と地域がともにつくる里山の未来
MIYAMA EXPO 2026
美山町最大の体験イベント。詳細・参加申込はこちらから
茅葺き屋根の動くトレーラーハウスをみんなで建てる、日本初の試み。CAMPFIREクラウドファンディングは2026年11月後半ローンチ予定(当初5月予定から6ヶ月延期)。 延長期間で設計・地域協議・協賛開拓をじっくり進めます。
About Us
人口約3,200人の山間地域・南丹市美山町。少子高齢化・農業の担い手不足という現実に向き合いながら、 京都大学の学生たちが毎週末、農作業や子どもプログラム・地域イベントのために美山に通い続けています。
学生と地域がともに汗をかき、ともに笑う——そんな関係から、美山の未来をつくっています。

京都府南丹市美山町は、人口約3,000人の中山間地域。私たち一般社団法人わっしょい(京都大学公認サークル)は、この町に茅葺き屋根のトレーラーハウス「カヤゴヤ」を建てて、5地区を巡回する「動く教室」をつくろうとしています。この記事は、そのカヤ

こんにちは。一般社団法人わっしょい(美山まちおこしサークル「わっしょい」)です。3月25日(水)、2025年度の美山すくすくプロジェクト最後のワークショップ「飛び出す美山カレンダーづくり」を、美山町和泉のCYCLE SEEDSにて実施しまし
京都・美山町。京都府のほぼ真ん中に位置する、人口約3,000人の町です。国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれた「かやぶきの里」があり、急こう配の茅葺き屋根が連なる風景は、日本の原風景そのものです。そんな美山町で茅葺き屋根のトレーラーハウス
Projects
2025年度は、南丹市美山町内で46回の活動を行いました。会員数は62名に拡大し、すくすくプロジェクトは34回実施。地域の子どもたちや住民の方々との交流が大幅に深まりました。

お米・枝豆をゼロからタネからみんなの手作業で栽培。収穫したお米や農家さんからいただいた野菜は、みんなで料理して食べます!2026年度からは農法探究や「デジタル化(農業DX)」にも挑戦。2025年度は美山で年間46回実施。

わっしょいが企画・運営までをすべて手掛ける、通年の子どもたち向け体験・教育プロジェクト。月2回程度、モノづくり・自然観察・芸術・交流など自由に企画中。2025年度は年間34回実施・1回あたり平均20.8名が参加(前年度比約2倍)。

毎年夏・冬に開催する、留学生・美山の子どもたちとつくる巨大国際交流イベント。世界各国の文化・食・遊びを体験できる企画や、子どもたちによる英語での交流・文化紹介サポートなど、すべてを一から作り上げます。2025年8月初開催、京都新聞掲載。

農業プロジェクトで育てたお米・枝豆を使って自家製おにぎりを開発し、京都大学の学園祭(NF)などで販売します!毎年数千食を売り上げる大人気出店です。2025年度は約3,500食を完売。子どもたちも一緒に出店しました。

美山町の豊かな自然環境を、子どもたちと一緒に科学的に探究するプロジェクト。田畑・川・山で環境調査や生物捕獲調査を行い、農作業が生態系に与える影響を数年にわたって科学的に蓄積します。

美山町の秋祭り・花火大会・地区の伝統行事・美山ロード・冬灯籠など、地域の年中行事にも積極的に参加しています。地域の一員として住民の方々と肩を並べ、より深い信頼関係を築いています。

美山町の四季の風景を写真に収め、写真集として発行するプロジェクト。茅葺き集落・里山・農地・清流など、美山ならではの風景を学生の視点で切り取る一冊です。2026年度の発行を目指し鋭意制作中。

茅葺の巨大トレーラーを自分たちで建設し、美山町・京都各地を巡る壮大なプロジェクト。クラウドファンディングや企業協賛で資金集めにも本気で取り組みます。CAMPFIREクラウドファンディングは2026年11月後半ローンチ予定(目標200万円・当初5月予定から6ヶ月延期)。
Impact
