
① せかいのこどもキッチン
午前は、留学生「ハカセ」たちと一緒にお昼ごはん作り。各国で「子ども時代によく食べたもの」をテーマに、味も道具も世界各国スタイルでチャレンジ。



子どもわんぱく、美山ばんぱく
~ Love your hometown, love the world ~
京都・美山町 CYCLE SEEDS
13か国の留学生と、子ども・学生・地域が一緒につくる国際交流ミニ万博。
子どもたち34名が参加してくれました。今回は小学校の体育館を会場にできたことで、 全力で体を動かす遊び・お絵かき・音楽、そして秘密基地のような空間でのおはなしまで、 五感をフルに使って世界の文化を楽しむ賑やかな一日に。大変な賑わいのなか、プログラムも滞りなく終えることができました。 ご参加・ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。 KCNなんたん・京都新聞にも取材いただきました。
※ 当日の写真は準備でき次第、このページに掲載します。
~ Love your hometown, love the world ~
「話して、遊んで、友だちになる」言葉も国籍も関係なく、人と人がそのままつながれる場をつくりたい。
美山という里山に世界が集まり、子どもも留学生も、お互いが主人公として影響を与え合う。 「学ぶ」より『遊ぶ』、「知る」より『感じる』を大切に、それぞれが自分のパビリオンの館長として 異文化の魅力を発信しながら、忘れられない体験を心に刻んでいく。
美山から踏み出す、はじめの一歩。
世界各国の留学生「ハカセ」たちと、子どもたち「ジュニア探検隊」が、一緒に遊び・つくり・食べる体験型イベント。 後半は子どもたちから留学生へ、「美山のこどもの文化」を発信する 双方向の交流 の場になります。
プロフ帳をもって、世界各国の「ハカセ」に話しかけにいく主役。 料理・遊び・宝物ボックス・衣装・アート・絵本の6ラボをめぐって、自分だけの体験を集めていきます。
自分の国の文化を持ち寄り、子どもたちの主体的な体験をサポートするガイド役。 後半は子どもたちから日本・美山の文化を受け取る側にもなります。
子どもたちに配布する冊子は、留学生ハカセたちのプロフィールが載った「プロフ帳」の機能を持ちます。自分のプロフ × ハカセのプロフを交換 していくと、自然と会話のきっかけが生まれる —— 主体的な交流を生む強力な仕掛けです。
「国ごとのブース」ではなく、複数のハカセが合同で運営する 6 つのテーマ型ラボ。 料理・遊び・触覚クイズ・衣装・アート・おはなしを通して、子どもたちが自分の足でラボをめぐり、最後は美山の文化を世界へ逆発信します。

午前は、留学生「ハカセ」たちと一緒にお昼ごはん作り。各国で「子ども時代によく食べたもの」をテーマに、味も道具も世界各国スタイルでチャレンジ。



世界の伝統的な外遊びや、体を使ったゲームに挑戦するラボ。複数の国のハカセたちが合同で運営し、ルールを身振り手振りで教えてもらいながら一緒に遊びます。


箱の中の中身を、視覚を使わずに「触覚だけ」で当てるクイズラボ。当てたあとは、その物にまつわるハカセの子ども時代の思い出トークも。

世界の伝統衣装にお着替えしてポートレート撮影、ボディペイントも。「衣装を着てみる」体験から、その国の暮らしや祭りに自然と興味が湧いてくる。


世界のこどもたちの間で親しまれている工作・クラフトに挑戦。手を動かしながら、絵や形に込められた文化や祈りのリアルに触れていく。


秘密基地のような空間で、世界の不思議な物語や言葉の響きを楽しむ絵本・紙芝居ラボ。耳と想像力で異文化に潜り込みます。


クライマックスは、世界の文化をいっぱい吸い込んだ子どもたちが、自分たちの知っている「美山のこどもの文化」を留学生ハカセたちへ紹介する番。言葉・身振り・絵を駆使した発信タイム。

留学生と子どもたちが一緒に作る、国ごとの体験ブース。
全パビリオンをめぐって、世界一周スタンプラリーに挑戦しよう!
全パビリオンめぐって 世界一周スタンプラリー
開催地: 京都・美山
※ 上記は当日参加してくれた留学生ハカセたちの出身国です。料理・遊び・体験など、当日の様子は開催レポート・活動ブログで順次ご紹介します。
前回参加国をヒントに、世界のあいさつを8つ集めよう。 小学生は「意味」から、中学生は「どの国の言葉か」まで挑戦できます。
Bonjour
読み方:ボンジュール
ヒント:英語の Hello に近い、最初に言いやすい言葉です。
京都市内から車で約1時間30分。
茅葺き屋根の集落と、深い緑の山々に抱かれた小さな町。 ここに、世界が集まります。
南丹市美山町。茅葺き集落と田畑に囲まれた山あいの町で、MIYAMA EXPO は開かれます。
横にスワイプして美山の風景を見る
01重要伝統的建造物群保存地区に選ばれた、日本の原風景。日本で2番目に多い茅葺き屋根の集落です。
02京都市内から車で約1時間30分。山に囲まれた田畑で、人と自然がともに営みを続けています。
03夏は深い緑、冬は雪灯籠。四季それぞれの表情で、訪れる人を迎えてくれます。
2025年夏の 1st、2026年冬の 2nd、そして今回の 3rd(2026年夏)と、いずれも 13か国の留学生と子どもたちが集い、笑顔と熱気にあふれる1日となりました。 3rd の写真は準備でき次第、こちらに追加します。






13か国17名の留学生+子ども約50名で初開催。「パスポート制度」を初導入し、子どもたちがほぼ全ての国の留学生と積極的に交流。「世界に友達ができた」「英語の第一歩になった」と狙い通りの体験に。京都新聞掲載。
13か国の留学生17名+子ども7名+学生16名で開催。子どもと留学生をペアにする「ホームステイ方式」を導入し、料理を一緒に作りながら打ち解け、食事しながら雑談する姿が印象的でした。
詳細アーカイブは順次整備中です。
MIYAMA EXPO 3rd の最大の特徴は、子どもが 受け取る側 から 渡す側 へと変わる「逆発信」の構造。 前半はハカセたちから世界の文化をもらい、後半は子どもたちが「美山のこども文化」を世界へ届けます。
ハカセたちから世界各国のこども文化を、まるごと体感する時間。 話して、味わって、触って、見て、自分のプロフ帳にスタンプとプロフを集めていきます。
受け取った世界文化を糧に、今度は子どもたちが「美山のこども文化」を発信する番。 ことば・身振り・絵を駆使して、自分の足元の文化を世界に届ける場面です。
午前は入隊式とこどもキッチン、午後は 6 つのテーマ型ラボ&フィナーレ。一日を通して同じ会場(体育館)で、長距離移動なく過ごしました。 シーンごとに、合言葉と絵文字でひと目で雰囲気が分かるストーリーボードで、当日の流れをふりかえります。
MC挨拶・スポンサーへの感謝から始まり、民族衣装をまとった世界のハカセたちが登場して各国語で自己紹介リレー。「ハカセとの3つの約束」を宣言し、『せかいのプロフ帳』の使い方を確認。全員で「入隊宣言」を叫んでイベントがスタートします!
ハカセたちと各国の「子ども時代によく食べたもの」を作るチーム制クッキング。会話のスタートは、鍋の中から始まります。
自分たちで作った世界各国のお昼ごはんを、ハカセと一緒に味わいます。「おいしい!」が、世界共通の最初のことば。
6 つの「ひみつラボ」を自由にめぐる時間。② 遊び/③ 宝物ボックス/④ いしょう/⑤ アート/⑥ おはなしドーム を、複数の国のハカセが合同で運営。各ラボ 20 分程度。
今度は子どもたちが「美山のこどもの文化(遊び・自然・歴史・ことば)」をハカセに紹介する番。最後は世界の音楽で全員ダンス、せかいフレンドパーティーで大団円。
プロフ帳を完成させて、また会う日を約束して解散。集合写真を撮ったら、次の MIYAMA EXPO でまた世界で会いましょう。
※ 当日はこの流れで進行しました。会場の都合により一部前後した場合があります。
子ども、留学生、地域の人が一緒につくるイベントです。 参加・スタッフ・協賛のどの形でも関われます。
世界の料理、ことば、遊びを体験。美山町外の子どもたちも歓迎です。次回もぜひご参加ください。
次回のご案内を見るパビリオン運営、料理、通訳、子どもの体験サポートなどで参加できます。
スタッフ参加を相談する昼食材料、体験備品、交通、パスポート制作などの運営費を支えます。
協賛ページを見る子ども 500円、大人 1,500円です。お子さまの送り迎えだけでご参加の保護者の方は参加費は不要です(昼食・体験プログラムは付きません)。
未就学児から中学生までを対象としています。美山町の子どもたちだけでなく、京都市内など他地域の子どもたちもぜひご参加ください。保護者の方の同伴・付き添いも歓迎です。
車で約1時間30分です。公共交通機関(JRバス・南丹市営バス)は本数が限られているため、お越しになる場合は事前にダイヤを十分にお調べください。スタッフによる送迎は基本的に対応できかねますが、緊急時のみ個別にご相談ください。
第3回は小学校の体育館(屋内)を会場に開催したため、天候を気にせず一日を通して楽しむことができました。次回以降も、雨天でも安心してご参加いただける会場づくりを心がけます。
当日子どもたちに配布する、留学生ハカセのプロフィールが載った冊子です。ハカセに話しかけて、自分のプロフと交換していくと自然と会話が始まります。EXPO の終わりにプロフ帳を完成させることが「ミッション」になります。
はい、大募集中です!詳しくはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
当日の写真は公式SNS・後日の活動報告に使用させていただく予定です。掲載を望まない場合は、当日スタッフへお知らせください。
MIYAMA EXPO 3rd(2026年7月5日)は、子どもたち34名の参加で、にぎやかに幕を閉じました。
次回・第4回は2026年冬ごろの開催を予定しています。最新情報は公式SNS・お知らせでご案内します。
お問い合わせ・次回のご相談
次回の参加、取材、協賛、スタッフ参加のご相談は、こちらまでお気軽にどうぞ。