メディア掲載・地域連携・イベント報告・スポンサーなど、わっしょいの最新情報をお届けします。
通常の農作業・すくすくプロジェクトの詳しい活動報告は活動ブログをご覧ください。
大学生が「学びの伴走者」として関わる、美山の子ども向け学習支援プロジェクト「美山塾」が2026年度から本格始動します。美山の小中学生(小学生は高学年対象)を対象に、京都大学の学生数十名をはじめ、京都の学生が講師として参加。オンライン・対面の併用型で実施します。卒業生が講師として戻る循環を設計する、わっしょい初の本格的な学習支援プロジェクトです。
美山塾プロジェクト詳細 →毎年夏・冬に開催している国際交流イベント「MIYAMA EXPO」、第3回の開催日が2026年7月5日(日)に確定しました。京都大学の留学生・美山の子どもたち・地域の方々と共に、世界各国の文化・食・遊びを体験できる企画を準備中です。詳細はイベントページにて順次公開します。
イベント詳細を見る →美山ぐるぐる教室「カヤゴヤ」のプロジェクト全体を6ヶ月延期する判断を下しました。CAMPFIREクラウドファンディングは当初2026年5月予定でしたが、2026年11月後半ローンチに変更。建設は2027年2月頃の着工を予定しています。この延長期間で、設計の深化・地域協議・専門家ネットワークの拡充・協賛開拓の質的深化を着実に進めます。
カヤゴヤプロジェクト詳細を見る →美山ぐるぐる教室「カヤゴヤ」の事業計画書 v2 を作成・公開。13章構成で、コト葺きの思想・6つの先行領域の統合・5地区巡回構想・複線型資金計画(総事業費900万円)・5つの協賛プラン(茂・結・芽・種・恵)などを示しました。詳細はカヤゴヤプロジェクトページをご覧ください。
プロジェクト詳細を見る →茅葺きの「結(ゆい)」文化にちなんで、カヤゴヤプロジェクトの協賛プランを5つ用意しました。茂(100万円)・結(50万円)・芽(10万円)・種(5万円)・恵(現物協賛)。建築系を軸に約30社へアプローチ中で、好意的な反応を得ています。
協賛プラン詳細を見る →2026年度の田植えと並行して、わっしょい独自の「農業DX」プロジェクトを始動します。これは、農業に欠かせない定期的な水管理や圃場の状況把握を、デジタルデバイスを自分たちで開発・導入することで効率化・継続化していく取り組みです。5月から本格的な準備を開始します。
2026年4月、ラグザ社が運営する学生向けメディア「gakunity」に取材いただきました。これまでの活動の振り返り、これからの思い、課題などをお話する中で、団体の姿について改めて考えさせられる貴重な機会となりました。
2026年4月27日、一般社団法人わっしょいの総会を開催。サークル代表が立ち上げメンバーの山口惇から國島拓人(2回生)へ正式に代替わりし、副代表・会計も2回生世代へ世代交代しました。代表理事は山口・森下が引き続き務めます。新たに「農業企画(リーダー:高島さん)」「教育企画(リーダー:中村・岡本)」の2役職を設け、十数年単位で持続可能な活動体制を目指します。新プロジェクトとして「みやま塾」も始動予定です。
2026年4月の新歓活動を経て、新入生90名が入会しました(前年度は47名)。会員数は130名に到達。京都大学を中心としつつ、他大学からも例年より多くの参加者が加わり、男女・学部問わず多様なメンバー構成となりました。粘り強い発信と、3年間の活動の積み重ねが少しずつ広がっている結果と感じています。
2026年4月19日、新入生・美山の子どもたちと共に美山新歓②を開催。美山かやぶきの里の散策と、田んぼ周辺での農作業体験を組み合わせ、美山の文化と農地環境をどちらも体感できる1日となりました。新入生も好印象で、新規入会のきっかけとなりました。
活動ブログで詳しく見る →2026年4月12日、新入生と美山の子どもたちを交えた美山新歓①を開催。晴天のもと、生地から自家製窯ピザを作り、農地散策を通じて美山の自然環境を体感。「山の景色が綺麗だったから」「訪れた農地の雰囲気が良かったから」など、この日の体験が決め手で入会を決めてくれた新入生もたくさんいました。
活動ブログで詳しく見る →新入生に向けて、今年から美山町の風土・地理・文化を学術的な視点から分析する活動を新たに実施。シンプルに「美山町を発信する」という意味で、より練度の高いプロジェクトとなり、新入生のフィールドワーク的な学びにもつながりました。
2026年3月25日、CYCLE SEEDSにて2025年度すくすくプロジェクトの総括イベントを開催。子どもたち12名と学生6名が参加し、1年間の活動をすごろく形式で振り返る「飛び出すカレンダー」を制作しました。3Dプリンターで自作したコマを使って遊びながら、体験の学びを形に残しました。
活動ブログで詳しく見る →2026年3月8日、大阪府の小学校よりわっしょいの活動に対する初の寄付金を受領しました。活動の広がりが京都府外にも波及し、団体の社会的信頼性が高まっていることを実感しています。
2026年3月8日・14日、美山かやぶきの里の茅葺職人さんへのインタビューと、鶴ヶ岡・大野・宮島の3地域を巡る調査活動を実施。カヤゴヤプロジェクト(茅葺きトレーラーハウス)の実現に向けた知見を深めました。
2026年2月17日、株式会社オービット様と正式にスポンサー契約を締結しました。昨年10月からの協議を経て実現した連携で、わっしょいの活動への温かいご支援に心から感謝申し上げます。
2026年2月8日、冬の美山でMIYAMA EXPO 2を開催。15か国以上の留学生17名・子どもたち7名・学生16名・地域の方3名が参加。あいにくの大雪でしたが、雪合戦・世界各国の料理・ガーナのビサップづくりなど国際交流を楽しみました。南丹市教育委員会後援、株式会社オービット様協賛。
活動ブログで詳しく見る →2026年2月10日、京都学生まちづくり会議に参加し、わっしょいの活動について5分間のプレゼンを行いました。他の学生団体と活発な意見交換ができ、活動を広く知っていただく機会となりました。
2026年1月22日、わっしょいは正式に一般社団法人として法人化しました。設立から約3年でサークルから法人へ。引き続き農業・教育・地域交流を軸に、美山町での活動を続けていきます。
2026年1月21〜22日、美山かやぶきの里で開催された「冬灯籠」イベントに計15名で参加しました。幻想的な灯籠の光に包まれた冬の美山を、地域の方々と一緒に楽しみました。
活動ブログで詳しく見る →2025年12月20日、美山文化ホールにて京都大学交響楽団との3回目の協働企画・親子コンサートを開催。子どもたち20名・学生16名・地域の方5名が参加。美山で採取した茅を使った手作りクリスマスツリーの茅葺ワークショップも同時開催し、里山の自然と音楽が融合する空間を演出。金管・木管・弦楽器すべてに触れる楽器体験プログラムも実施しました。
活動ブログで詳しく見る →2025年12月7日、美山町CYCLE SEEDSにて「収穫感謝祭」に参加しました。地元の子どもたち約30名とともに農業の一年間を振り返り、感謝を込めたお祭りを地域の方々と楽しみました。
2025年12月21日、NPO法人森の教育プロジェクト恒例のメリー餅つきマスに併せる形で、京都大学合気道部の2名と協働で合気道体験会を実施。子どもたち約20名・地域の方10名・学生7名が参加し、和泉で育てたもち米での餅つきから合気道の受け身まで和気あいあいと行いました。
活動ブログで詳しく見る →2025年11月、KBS京都の情報番組「きょうとDays」にてわっしょいの美山での活動が特集放送されました。農業体験・子どもプログラム・学生と地域の新しいつながりが紹介されました。
2025年11月20〜24日、京都大学学園祭November Festivalに出店しました。5月に種から育て、手ずから収穫した米と枝豆で作った焼きおにぎりを約3,500食完売!子どもたちとマーケティング会議を重ね、手作り看板や「美山特産品プレゼント」などの独自アイデアも導入。前年の1,879食を大幅に上回りました。
活動ブログで詳しく見る →2025年11月11日、南丹市立美山小学校プログラミングクラブで特別授業を実施。KBS京都の取材のもと、寸劇ベースでプログラミングの意義・楽しさを伝え、各班に分かれてGeminiを使ったゲームづくりに挑戦しました。子どもたち7名の「この寸劇くっそおもれえ!」の声に大喜びの1日でした。
活動ブログで詳しく見る →2025年11月29日、烏丸京都ホテルで開催された洛北高校同窓会にてわっしょいのブース展示を行いました。茅刈り体験の報告と合わせて活動紹介を行い、多くの方にわっしょいを知っていただきました。
2025年10月、京都府の「地域交響プロジェクト交付金事業」にわっしょいの取り組みが採択されました。地域住民・子どもたちとの連携活動が評価されたものです。今後の活動の充実に活用します。
2025年10月14日、メンバー25名が集い「わっしょい大収穫祭」を開催。5月から育てた米・枝豆を使った多彩な料理を作りながら、農作業の1年間を振り返りました。
活動ブログで詳しく見る →2025年11月8日、京北の飼料用トウモロコシ畑を活用した巨大迷路イベントを実施しました。収穫前のトウモロコシ畑に迷路を設計・制作し、ビジターの方も交えて大型体験企画を楽しみました。
活動ブログで詳しく見る →2025年10月20日、株式会社オービット様との協賛についての会議を実施しました。今後の連携について前向きな議論が進み、2026年2月の正式契約に向けた検討が始まりました。
2025年9月20日、地域の茅葺職人の方と茅葺きトレーラーハウスプロジェクトについて打ち合わせを行いました。かやぶきの里の見学・構造学習も経て、美山らしい拠点づくりの実現可能性が高まりました。
2025年9月17日、ZOOMを活用したオンライン学童を初めて開催しました。子どもたち5名が参加し、大学生の留学体験談などを交えながら約2時間の交流を楽しみました。新たな関わり方の実験です。
活動ブログで詳しく見る →2025年8月2日、16名の留学生と子どもたち約50名が参加する国際交流イベント「MIYAMA EXPO」を初開催しました。各国料理・バンブーダンス・カバディで大盛り上がり。その様子は京都新聞にも掲載されました!
活動ブログで詳しく見る →2025年8月6〜8日、美山町CYCLE SEEDSを拠点に3日間のサマーキャンプを開催。初日はBBQ・レンガでつくるドラム缶風呂・モッツァレラチーズづくり・天体観測、2日目は竹細工で巨大流しそうめん装置と渓流釣り、3日目はサイクリングと田歌舎さんご協力のラフティングで締めくくり。延べ80名以上が参加しました。
活動ブログで詳しく見る →2025年8月13日、東京科学大学のロケット制作サークルの学生を迎えてペットボトルロケット教室を開催。子どもたち8名が本物のロケット開発を学び、南丹市立美山小学校で発射実験を楽しみました。大学間連携による共同教室の初の試みです。
活動ブログで詳しく見る →2025年8月30日、夏の美山の恒例イベント「美山やまざと市」に出店参加。竹楽器・マラカスづくりのワークショップと活動紹介ブースを設け、京都大学交響楽団との共演ステージも盛況でした。
活動ブログで詳しく見る →2025年6月7日、京都大学交響楽団と共に美山で「グリーンコンサート」を開催しました(京都府交付金事業①)。地域の子どもたち20名が参加し、音楽と農業体験を組み合わせた特別なイベントとなりました。
活動ブログで詳しく見る →2025年6月15日、デンマーク人留学生30名を迎えての田植え体験とBBQを実施しました(京都府交付金事業③)。国際交流と農業体験を組み合わせた企画で、美山の農業文化を世界に発信しました。
活動ブログで詳しく見る →2025年6月21日、地元農家「イル・チエロ」さんとの協働で小麦収穫を実施。子どもたちとの田んぼの生き物観察会・川遊びも同時開催し、農家との連携がさらに深まりました。
活動ブログで詳しく見る →2025年5月、新歓活動を経て47名の新メンバーが加入しました。農学部・文学部・工学部をはじめ、留学生を含む7大学・11学部から多様な学生が集まり、会員数は計62名へ拡大。農作業シーズンを全力で迎えます!
2025年5月31日〜6月1日、美山町で開催された「美山ロード」イベントに初参加しました。地域の方々と一緒にロードイベントを楽しみながら、美山とのつながりをさらに深めることができました。
活動ブログで詳しく見る →2025年3月、テレビ朝日の料理番組「食彩の王国」にてわっしょいの飼料用トウモロコシ栽培と養鶏家との共同作業が特集されました。国産飼料の生産に挑む取り組みが全国放送で紹介されました。
2025年3月11日、西日本興産の代表取締役・能美さんより有機肥料・バイオスティミュラントの全面援助をいただけることになりました。わっしょいの水田での実験データをフィードバックすることを条件とした共同研究的な連携です。