「わっしょい」は、主に京都市内の大学生によって構成されています。そのため、団体の事務・会議・事業準備などは京都市内で行っています。 また、毎月の行政対応(京都大学田辺キャンパス構内での事業への参加など)も京都市内での活動の一つです。
一方で実際のフィールド活動は、名前の通り京都府南丹市美山町で行っています。 京都市からは車で1.5時間ほどかかり、公共交通機関のアクセスが悪いため、学生は全員がレンタカーや自家用車で移動しています。 毎週末メンバーが美山へ通い、農作業・子どもプログラム・地域交流など様々な活動を展開しています。
わっしょいの特徴の一つは、都市(京都)と農村(美山)の両方の強みを生かしていることです。 特色ある体験教育事業や多地域・多世代のつながりを築くことを大切にしながら、 学生が農村に「通い続ける」という新しい関わり方を実践しています。
下の地図は、京都市内(事務所・拠点)から美山町(活動地域)までの位置関係と、 美山町内のメイン活動エリアである和泉(いずみ)地区の詳細を示しています。 田んぼ・枝豆畑・川エリアなどが集まる和泉地区を中心に、学校・文化ホール・農地を活用した活動を行っています。

わっしょいが利用している美山町内の活動場所を以下の図と一覧にまとめました。 主軸は和泉地区(田んぼ・学校・農地)ですが、かやぶきの里周辺のエリアでも地域イベントや販売企画を行っています。

美山町 和泉地区(活動のメインエリア)