四季を通じた農作業で、農業と自然への理解を深める
農業関係人口の増加・地域交流・生態系研究| 開始時期 | 2023年4月 |
|---|---|
| 場所 | 南丹市美山町(田畑・山林) |
| 協力 | 地域の農家の方々 |
| 活動頻度 | 年間44回(2025年度実績) |
| 参加形態 | 会員・ビジター参加可 |
美山町の田畑で、米・枝豆・じゃがいも・トウモロコシなど多彩な農作物の栽培体験を行っています。種まきから収穫まで年間を通じて農業の全工程に関わることで、農業の大切さと自然の仕組みを体感できます。サークル会員だけでなくビジターとしての参加者も募り、農業関係人口の増加に貢献しています。2025年度は年間44回の活動を実施しました。
参加者数の拡大
ビジター参加制度を活用し、学生以外の農業関係人口を増やす
年間活動回数50回以上
2026年度はさらに活動頻度を増やし、より多くの農作業に関わる
獣害対策の実験
農地周辺の生物調査データをもとに、実証的な獣害・虫害対策を実施する
| 時期 | 内容 | 状態 |
|---|---|---|
| 3〜4月 | 畑の準備・種まき(じゃがいも・トウモロコシ) | 完了 |
| 5〜6月 | 田植え・草取り・枝豆の定植 | 完了 |
| 7〜8月 | 夏野菜の収穫・農業体験イベント | 完了 |
| 9〜10月 | 稲刈り・枝豆収穫・農産物加工 | 完了 |
| 11〜2月 | 冬野菜の栽培・農地整備・来年度の計画立案 | 完了 |
| 2026年度 | ビジター制度の拡充・新作物への挑戦 | 予定 |
2025年度は年間44回の活動を完了。ビジター参加者も徐々に増加しており、農業関係人口の拡大という目標に向けて順調に前進しています。2026年度は年間50回超えを目指します。
このプロジェクトに関連する活動の様子はnoteで公開しています。