わっしょいでは 定期・コア活動(農業・すくすく・MIYAMA EXPO)から 大型プロジェクト(学園祭出店・カヤゴヤ)まで、多彩な活動を展開しています。 2025年度は南丹市美山町内で年間46回の活動を行い、2026年1月22日には一般社団法人として正式に法人化。より大きな社会的インパクトを目指して活動を続けています。

定期・コア活動/月1〜2回/@美山・土日祝。種まき〜田植え〜草刈り〜収穫まで通年で関われます。
お米・枝豆をゼロからタネからみんなの手作業で栽培します。収穫したお米や、農家さんからいただいた野菜は、みんなで料理して食べる回も多数。2026年度からは農法を探究したり、遠隔でも田畑の様子を確認・操作できる「デジタル化(農業DX)」にも挑戦します。2025年度は美山で年間46回実施しました。
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定期・コア活動/月1〜2回/小学生中心。モノづくり・自然観察・芸術・交流を自由に企画。
わっしょいが企画・運営までをすべて手掛ける、通年の子どもたち向け体験・教育プロジェクト。月2回程度、モノづくり・自然観察・芸術・交流など自由に企画中です。2025年度は年間34回実施し、1回あたり平均20.8名が参加(前年度比約2倍)。
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定期・コア活動/夏・冬の年2回。15か国超の留学生と美山の子どもたちが集う国際交流イベント。
毎年夏・冬に開催する、留学生・美山の子どもたちとつくる巨大国際交流イベント。世界各国の文化・食・遊びを体験できる企画や、子どもたちによる英語での交流・文化紹介サポートなど、すべてを一から作り上げます。2025年8月に初開催(京都新聞掲載・15か国17名の留学生参加)、2026年2月にMIYAMA EXPO 2、6月下旬〜7月上旬に第3回を予定。
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すくすく内の長期調査。農業と生態系の共生を科学的に探ります。
美山町の豊かな自然環境を、子どもたちと一緒に科学的に探究するプロジェクト。2024年夏に「田んぼの周りの植物クエスト」を初開催し、26名が参加しました。田畑・川・山で環境調査や生物捕獲調査を行い、農作業が生態系に与える影響を数年にわたって科学的に蓄積します。すくすくプロジェクトの一部として運営しています。
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デカプロジェクト編/毎年11月の京都大学学園祭NF出店。毎年数千食を売り上げる、わっしょいの顔。
農業プロジェクトで育てたお米・枝豆を使って自家製おにぎりを開発し、京都大学の学園祭(NF)などで販売します。毎年数千食を売り上げる大人気出店です。2025年度は約3,500食を完売(前年度1,879食の倍近く)。子どもたちもマーケティング会議から販売まで一貫して参画し、「美山特産品プレゼント」等の独自アイデアも導入しました。
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サブプロジェクト/学生の視点で切り取る、美山の四季の写真集。
美山町の四季の風景を写真に収め、写真集として発行するプロジェクト。茅葺き集落・里山・農地・清流など、美山ならではの風景を学生の視点で切り取る一冊です。2026年度の発行を目指し、撮影・編集を進めています。
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デカプロジェクト編/通年。セルフビルドで建設し美山5地区+京都各地を巡回する、日本初の試み。
茅葺の巨大トレーラーを自分たちで建設し、美山町・京都各地を巡る壮大なプロジェクト。クラウドファンディングや企業協賛で資金集めにも本気で取り組みます。京都大学・京都工芸繊維大学の建築専門家、美山茅葺株式会社の中野誠氏らが監修。CAMPFIREクラウドファンディングは2026年11月後半ローンチ予定(当初5月予定から6ヶ月延期)、総事業費約400万円。
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デカプロジェクト編/2026年5月開講予定/対象: 美山の小中学生(小学生は高学年)/形式: オンライン・対面併用型
大学生が「学びの伴走者」として関わる、美山の子ども向け学習支援プロジェクト。2026年度から本格始動する新しい挑戦です。京都大学の学生数十名をはじめ、京都の学生が講師として参加。受験対策とカジュアル教室の2軸で、対面・オンライン併用型で実施し、卒業生が講師として戻る循環を設計します。
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