2025年度は、南丹市美山町内で年間44回の活動を行い、7種類の取り組みを進めました。 2026年1月22日には一般社団法人として正式に法人化し、より大きな社会的インパクトを目指して活動を続けています。

年間を通じて種まき・田植え・草刈り・収穫まで参加できます。
美山町の田畑で、米・枝豆・じゃがいもなど様々な作物の栽培体験を行っています。サークル会員以外のビジターとして参加者を募ることで農業関係人口の増加を目指しています。2025年度は年間44回の活動を実施。農作業を通して子供たちとふれあったり、農地をフィールドとして獣害・虫害対策の実験も行っています。
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小学生を中心に、科学・工作・自然体験を組み合わせたプログラムです。
学校以外のフィールドを舞台に行う通年型体験教育プログラム。2025年度は年間34回実施し、1回あたり平均20.7名が参加しました(前年度比約2倍)。「ゲームプログラミング教室」「夏の川遊び」「クリスマスコンサート with 京都大学交響楽団」「竹・木材で筏づくり」など多彩な企画を展開しています。
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2025年8月初開催・京都新聞掲載。地域の人々と学生が協力して作るお祭りです。
2025年8月に初開催した美山町の大型体験イベント。地域の方々・子どもたち・学生が一堂に会す大型催し物で、京都新聞にも掲載されました。農業体験・自然遊び・食・音楽など多ジャンルのコンテンツが集まり、美山町の新たな夏の風物詩として定着させていくことを目指しています。2026年度も開催予定です!
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生物調査データを蓄積し、農業と生態系の共生を科学的に探ります。
美山町の地域資源ともいえる豊かな自然環境を、子供たちと一緒に探究するプロジェクト。2024年夏には「田んぼの周りの植物クエスト」を開催し、26名ほどの参加者を数えました。田畑・川・山で環境調査や生物捕獲調査を行い、農作業が生態系に与える影響を数年にわたって科学的に調査する予定です。
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収穫した農産物の付加価値を高め、地域の食文化を発信します。
美山町の豊かな自然から生み出された食材を加工・販売する企画です。2025年度には京都大学の学園祭NFにて、収穫した米と枝豆を使って「枝豆焼きにぎり」を販売し、3000個を完売!前年度の1879食を大幅に上回る結果となりました。子どもたちも一緒に出店し大好評でした。
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美山の四季を切り取った写真集で、地域の魅力を発信します。
自然豊かな美山町の魅力を多くの人に知ってもらうため、美山の風景を写真に収め、写真集として京都大学の学園祭などで発行します。茅葺き集落・里山・農地・清流など、美山ならではの風景を学生の視点で切り取る一冊です。2026年度の発行を目指し、鋭意制作中です!
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長期的な活動の拠点となる施設づくりに取り組んでいます。
わっしょいが長期的な拠点として活動できる場所として、美山らしい茅葺きスタイルのトレーラーハウス設置を計画中です。地域の方々や子どもたちと共に作り上げる「みんなの拠点」を目指し、クラウドファンディングなどで資金調達しながら形にしていく見通しです!
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