Connecting Children to the Future
京都・美山町で学生と地域がともにつくる里山の未来
About Us
人口約3,200人の山間地域・南丹市美山町。少子高齢化・農業の担い手不足という現実に向き合いながら、 京都大学の学生たちが毎週末、農作業や子どもプログラム・地域イベントのために美山に通い続けています。
学生と地域がともに汗をかき、ともに笑う——そんな関係から、美山の未来をつくっています。

前編では、統合案ができてから詳細設計が固まるまでの5ヶ月を振り返りました。 この後編では、完成した設計案をいよいよ茅葺き職人・中野誠さんに見せに行く場面から始まります。続きをみる

京都・美山町をぐるぐると巡る、茅葺き屋根のトレーラーハウス「かやごや」日本の原風景が残るこの町で、京大生を中心とする約60名が運営する一般社団法人わっしょいは、前例のない移動式の教室・交流拠点のセルフビルドに挑戦しています!!茅葺きの屋根を

京都・美山町をぐるぐると巡る、茅葺き屋根のトレーラーハウス「かやごや」続きをみる
Projects
2025年度は、南丹市美山町内で44回の活動を行いました。会員数は62名に拡大し、すくすくプロジェクトは34回実施。地域の子どもたちや住民の方々との交流が大幅に深まりました。

美山町の田畑で、米・枝豆・じゃがいもなど様々な作物の栽培体験を行っています。サークルの会員外からもビジターとして参加者を募ることで農業関係人口の増加を目指しています。2025年度は年間44回の活動を実施しました。

学校以外のフィールドを舞台に行う通年型体験教育プログラム。2025年度は年間34回実施し、1回あたり平均20.7名が参加。科学・工作・自然体験など多彩なプログラムを展開しています。

2025年8月に初開催した美山町の大型体験イベント。地域の方々・子どもたち・学生が一堂に会し、京都新聞にも掲載されました。2026年度も開催予定です!

美山町の豊かな自然から生み出された食材を加工・販売する企画です!2025年度の京都大学学園祭NFにて「枝豆焼きにぎり」を3000個販売。子どもたちも一緒に出店しました。

美山町の豊かな自然環境を、子供たちと一緒に探究するプロジェクト。田畑・川・山で環境調査や生物捕獲調査を行い、農作業が生態系に与える影響を科学的に調査します。

美山町の秋祭り・花火大会・地区の伝統行事など、地域の年中行事にも積極的に参加しています。地域の一員として住民の方々と肩を並べることで、より深い信頼関係を築いています。

自然豊かな美山町の魅力を多くの人に知ってもらうため、美山の風景を写真に収め、写真集として発行します。2026年度の発行を目指し鋭意制作中です。

わっしょいが長期的な拠点として活動できる場所として、美山らしい茅葺きスタイルのトレーラーハウス設置を計画中。地域の方々や子どもたちと共に作り上げる「みんなの拠点」を目指します。
Impact
