大学生が「学びの伴走者」として関わる、美山の子ども向け学習支援プロジェクト
デカプロジェクト編/2026年度から始まる新しい挑戦| 開講時期 | 2026年5月中 開始を目指して準備中 |
|---|---|
| 対象 | 美山の小中学生(小学生は高学年対象) |
| 形式 | オンライン/対面 併用型 |
| 講師体制 | 京都大学の学生数十名をはじめ、京都の学生で構成 |
| ステータス | 🚧 詳細は未定・順次発表予定 |
「美山塾」は、大学生が「学びの伴走者」として子どもたちに関わる、わっしょい初の本格的な学習支援プロジェクトです。 美山町には高校・大学がなく、進学・就職を機に若者世代が町外へ流出する構造があり、子どもたちにとって高校生・大学生世代との交流機会が極端に少ない現状があります。 このプロジェクトでは、京都大学を中心とした学生数十名が講師・伴走者として関わり、学校でも家庭でもない「第三の学びの場」を、オンラインと対面を組み合わせて提供します。 受験対策とカジュアル教室の2軸で構想されており、卒業生が講師として戻ってくる「循環」の仕組みも設計中です。
2026年5月中の開講を目指して、講師となる学生メンバーの募集・カリキュラム設計・受講対象家庭への案内準備を進めています。 詳細(具体的な日程・場所・受講方法)は確定次第、ニュース欄および本ページでお知らせします。
講師として参加したい大学生の方、お子さまの参加をご検討の保護者の方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。